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ブルーライト

ハイブリッドティローズ
特徴
 現代ばらの代表で、切花などでも主流として親しまれ 、ばらといえばこの種類の印象が強くあります。四季咲きで春から秋まで花が咲きます。花径12?前後、高芯咲きの見事な大輪の花を咲かせます。株姿は直立性で上に向かって伸びます
育て方のポイント
 春先と秋に行う剪定がポイントです。一輪の花を大きくしたいときには短めに剪定し、花数を楽しみたいときには、枝数を増やすように少し長めに枝を残します。あまり長く残すと樹高が高くなり、花が目立ちにくくなるので注意。

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和音

フロリバンダローズ
特徴
 一度に3〜4個の花を繰り返しつけるので、たくさんの花が楽しめることが一番の魅力。この種類が数株あれば、春から秋までずっとばらの花が咲くガーデンになります。大変丈夫で育てやすい品種が多い事も特徴。株姿は、株立ちでやや横に広がります。
育て方のポイント
 たくさんの花を次々と咲かせることが魅力の系統なので、花がら摘みを早めにして株を弱らせないようにしましょう。剪定は半分ほどの高さになるように切ります。コンテナ栽培ではとくに、水切れ肥料切れには注意しましょう。

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ファンタン ラトュル

オールドローズ
特徴
 ハイブリッドティーローズが登場する以前までに作出されたばらで、多くの系統、種類があります。ほとんどの種類が春の一季咲きですが、優美な姿と強い香りで、大変人気があります。以前は、入手困難でしたが、最近では、多くの品種が出まわるようになっています。
育て方のポイント
 いろいろな系統や種類が あるため、それぞれに合わせた剪定方法をします。プッシュタイプが多いです。剪定の方法は、イングリッシュローズの剪定方法を参考にして下さい。多くは春から初夏の一季咲きですが、四季咲き、春と秋の繰り返し咲きの品種もあります。

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ジュビリー セレブレーション

イングリシュローズ
特徴
 ハイブリッドティローズの四季咲き性とオールドローズの優美な花姿と香りをあわせもつ品種です。イギリスの育苗家デビッド・オースチンが作出した種類です。株姿は、ブッシュタイプ、直立タイプ、枝の先端が広がるアーチタイプ、枝を大きく広げるシュラプタイプがあります。
育て方のポイント
 それぞれの樹形に合わせた剪定の方法で形を整えます。日本では、樹高が高くなるので、ブッシュタイプでも200?を超えるものもあり、スペースを考えた品種を選びましょう。四季咲き性ですが、夏の剪定は必要ありません。花がら摘みは早めにします。

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黄モッコウ バラ

ワイルドローズ
特徴
 品種改良によって作出された種類でない原種のばらです。日本原産のばらもいくつかあります。株姿はブッシュタイプやシュラブタイプなどがあります。花径は5?程度の小輪が多く、八重咲きのほか、平咲きの可憐な品種もあります。比較的丈夫です。
育て方のポイント
 ほとんどが北半球、なかでもアジア原産が多いので、日本の気候に適した丈夫で育てやすい品種がほとんどです。しかし、原種なだけに、過保護にするとかえってうまく育たないことがあるので、肥料や水の与えすぎには注意しましょう。

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クールビューティ

ミニチュアローズ
特徴
 小型のばらです。ほぼ1年中鉢花が出回り、寄せ植えなどにも使いやすく、育てやすい系統です。品種、花色ともに大変豊富です。その特徴を生かして、寄せ植えはもちろん、ウィンドウボックスなどに活躍させると良いでしょう。
育て方のポイント
 花が終わりかけたら、1つずつ花茎の元から切って花がら摘みを行います。夏でも花が咲きますが、夏は少し短く刈り込んで新しい芽を出させると、秋によい花を楽しむことができます。秋の花が終わったら、思い切って短く剪定して翌年に備えます。

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サハラ'98

クライミングローズつるバラ
特徴
 つるを伸ばし、株一面を覆うように咲くのが特徴です。アーチやフェンス、壁面などにつるを誘引させて楽しむことができます。多くの種類は、春の一季咲きですが、なかには四季咲きの品種もあります。狭い庭でも育てられ、庭を立体的にしてくれます。
育て方のポイント
 冬に行うつるの誘引作業がもっとも大切な作業となります。不要な枝を元から切り除いたら、それ以外の枝は先端を軽く切り詰めアーチやフェンスに誘引します。できるだけ水平にすることが、たくさんの花を咲かせるポイントです。
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